深海魚

深海に生息している魚の事を深海魚と呼んでいますが、その様相はかなりグロテスクなものが多くとても食用として皆様に紹介できるようなものではありませんでした。

しかし、味のいいものは多く他の魚として切り身が売られるというようなこともありました。あるいはすり身として白身魚フライなどに姿を変えて昔から食卓には並んでいました。
もちろん今ではそんなことはなく、ちゃんと深海魚として売られています。
以前は『銀ムツ』と呼ばれていた『メロ』などが代表的ですかね。ちなみにメロも通称で正式名は「マジェランアイナメ」です。

そもそも深海魚とは水深200mよりも深い海に住む魚のことです。光の届かない世界ですから、当然その姿も一般的に見かける魚とは違ってきます。
さらに、水圧の関係で捕獲した場合は目が飛び出すなどの変化がさらにグロテスクなイメージを与えてきたということが、深海魚を隠した存在とした理由でもあったのではないでしょうか。
それと、価格の安いということと味がいいということで、他の魚に見せかけるという事が行なわれていたようです。

深海魚にはいろいろと想像できないような姿をした魚がいます。グロテスクといいましたが、美しいものや神秘的なもの、愛らしい姿のものなど奥深い存在です。
その上まだまだ発見されていない深海魚は多いわけですから、どんな姿を見ることが出来るかもまったく予想ができないものです。


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熱帯魚

熱帯魚といえば、熱帯地方・亜熱帯地方の淡水域に生息する魚の事をさす言葉です。
特徴としては色や形が美しく一般家庭での観賞魚として飼育される事が多い魚です。

淡水だけではなく海にも熱帯魚は分布していますが、それらは熱帯性海水魚と呼ばれて区別されることもあります。

熱帯魚の故郷となるのは、北米の南部、ブラジルのアマゾン川、ナイル川、コンゴ川、ビクトリア湖、インド、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポールなどがあります。

熱帯魚の種類として主なものは、
グッピー、ブラティ、モーリーといっためだかの仲間から
カラシンの仲間のネオンテトラ、
シクリッドの仲間のエンゼルフィッシュ、
コイの仲間のスマトラ、
アナバンティの仲間のベタ、
なまず・どじょうの仲間のレッドテール・キャットなどがいます。
アロワナや淡水ふぐなども熱帯魚として分類されています。

一般的な飼育法としては部屋のインテリアや観賞用として飼うという事が多いでしょう。
飼育方法も基本的には簡単ですから手間もかかりません。

他の目的での飼い方には繁殖というものがあります。本格的にブリーダーを目指す場合と単に趣味で繁殖させる場合とがあります。それぞれで飼育方法も違ってきます。

初めて熱帯魚を飼うのであれば、まずは普通に観賞用として飼ってみるのが良いでしょうね。

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